プロバンサイン 副作用

多汗症や夜尿の悩みにプロバンサイン

水分を多く摂取しているわけではないのに、夜頻繁にトイレに行く、夏でもないのに一年中汗をかいているという悩みを抱えている方はいませんか。

 

 

そんな悩みにおすすめなのが、プロバンサインです。

 

 

この薬には、消化管の収縮運動を抑制する働きと、自律神経節の遮断作用があります。

 

 

これによって筋の緊張を緩めて、多汗症や夜尿を抑えてくれます。

 

 

服用後の持続時間は個人差はありますが、だいたい4時間から5時間程度です。

 

 

その間は、不思議なほど、全身から出る汗が抑えられます。

 

 

一方で、副作用として多くの人が感じるのが、口の渇きで、パサパサとした感じになります。

 

 

これは汗と同一の成分といわれている、唾液の分泌も抑えられてしまうためです。

 

 

水分補給しても汗が増えることはないので、口の渇きを感じたら、我慢せず、こまめに水分補給することで対処しましょう。

 

 

汗が出過ぎると、接客業など仕事に支障がでることもありますし、周囲の人にも白い眼で見られることがあります。

 

 

また、夜尿症は頻繁にトイレに起きるので、眠りが浅くなり、体調不良の原因にもなります。

 

 

プロバンサインを服用することで、汗や尿の量をうまくコントロールできるようになれば、助かることは多いはずです。